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YES, WE CAN.

社員持ち回りでここへ記事を書くことになりまして、とうとう自分の番になってしまいました。
自分のBlogへ書きたいことを書きたい時に書くのは簡単なのですが、専用ドメインのパブリックなWebに記事を掲載するという重責はなかなか緊張するもので、些か困惑気味のKNKです。
が、年の瀬も押し迫ってきたので、まとめ的な記事でスペースを埋めてみたいと思います。


我々がEVE Onlineの海賊として活動し始めたのは2年半ほど前で、当時はSkillもお金もノウハウも無く、どうやってそれ等を補っていくかだけを考えながらの活動だったのを思い出します。そんな1年目でしたが、我々の姿勢を一部の人たちに認めてもらえるようになりました。彼らと活動することで、如何にしてぶっ殺すか、またEVE Onlineにおける海賊はどのようなものかを学ぶことができたように思います。
活動が2年目になると社員も増え、本拠地のNalvulaだけの活動は手狭になってきました。そこで普段は複数箇所に分散して活動し、有事にはClone Jumpで集結するというスタイルを確立します。また、海賊行為だけではなく、同業者やPKKと戦うチャンスがあった時にも戦果を上げられるようになってきました。圧倒的な戦力で一方的に火力を押し付けるのではなく、味方同士で役割分担をし連携して戦うことが、大きな力となる事を実感するようにもなりました。
黎明期に不足していたSkillやノウハウがようやく蓄積してきた3年目、古参のPvPプレイヤー達と対等に戦う力が我々にも付いてきたように思います。同時にEVE Onlineの懐の深さを様々な活動から実感することができ、それらへ挑戦する意欲も芽生えてきました。その意欲は活動するスタイルとエリアを広げ、更に我々を強くしていくことでしょう。また、現段階で我々に不足してるものが明確に認識できるようにもなりました。それらのウイークポイントを埋める術と人材は揃いつつあります。後は実行し結果を得る段階に来ているわけです。

YES, WE CAN.

これ、某ノーベルな人の発言ですが、最近はガイジンのメンバーが増えてきており、あるとき彼らに冗談で言ってみたらなかなかウケがいいので、そのまま3年目の我々のテーマとします。

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